辞書・事典

ご存知でしたか?

遠藤書店の辞書や事典は、ほとんど新品に近い状態のものが
たくさんあります。
新品同様なのに、お値段は古本屋価格です。
種類もさまざまに取り揃えています。

お求めのものがあれば、得した気分!
ぜひ一度のぞいてみてください。
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辞書や事典にもいろいろありますが、こんなものまであるんですね。
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『山藤章二の顔事典』山藤章二著
朝日新聞社 ¥650(遠藤書店 支店)

中をぱらぱら捲っていたら、面白いしおり(?!)が入っていました。
「人物情報部分を隠して、似顔絵の人物名を当ててください。
 似顔絵は描く者と、描かれる者と、それを鑑賞する者とで成り立つ
 “トライアングルゲーム”です—————————————————。」
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# by endoushoten | 2006-04-07 11:14 | 今日の1冊

ご入学おめでとうございます

今日はあちこちの小学校や中学校で入学式が行われたようです。

小さい体に大きなランドセルをしょった一年生を見ると
ほほえましい気持ちになります。みんなが安全に楽しく
学校生活を送れますように!

こどもたちがあいうえおや算数を習ってくるなら、
大人は学校、教育について少し勉強してみませんか?

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[写真上段左]『リコーナ博士のこころの教育論
<尊重>と<責任>を育む学校環境の創造』トーマス・リコーナ著
 慶應義塾大学出版会 1997年刊 1050円(遠藤書店 本店)

[写真上段右]『本当の学力をつける本
学校でできること 家庭でできること』陰山英男著
 文藝春秋 2002年刊 420円(遠藤書店 本店)

[写真下段左]『学校と社会』デューイ著
 岩波文庫・青 1990年刊 180円(遠藤書店 本店)

[写真下段右]『山びこ学校』無着成恭著
 岩波文庫・青 1995年刊 350円(遠藤書店 本店)
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# by endoushoten | 2006-04-06 12:40 | 今日の1冊

数学を好きにさせてくれる本たち

数学と聞くとゾッとする…そんな文系人間にも
「もしかして数学って楽しいのかな」と思わせてくれる本を
ご紹介しましょう。


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[写真左]『博士の愛した数式』小川洋子著
 新潮社 2004年刊 520円(遠藤書店 本店)

[写真右]『数学者は城の中?』H.M.エンツェンスベルガー著
 日本評論者 2003年刊 520円(遠藤書店 本店)

まずは、なんといっても小川洋子さんの『博士の愛した数式』
でしょう。今年の冬には映画にもなりました。学生時代に
この本に出会っていたら、もう少し数学が好きになっていた
かもしれません。

『博士の~』の参考文献にも名があがっているのがドイツの詩人、
批評家のエンツェンスベルガーです。

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数学に対する頑なな拒絶反応が薄れたら、急に数学が楽しそう
な気がしてきました。調子にのって、数学本を読み漁りましょう。

[写真左]『大人のための算数練習帳 図形問題編』佐藤恒雄著
 講談社ブルーバックス 2004年刊 420円(遠藤書店 本店)

[写真中央]『数学物語』矢野健太郎著
 角川ソフィア文庫 平成13年刊 150円(遠藤書店 本店)

[写真右]『ネクタイの数学 男性の首に一枚の布を結ぶ85の方法』
 トマス・フィンク ヨン・マオ著
 新潮OH!文庫 2001年刊 310円(遠藤書店 本店)

[写真奥]『16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号』
 セアラ・フラナリー/デイヴィッド・フラナリー著
 NHK出版 2001年刊 420円(遠藤書店 本店)


『数学物語』の初版は昭和36年。超ロングセラーです。

『ネクタイの数学』を読めば、毎朝嫌々しているネクタイ結びにも
少しは楽しくなるかも!?
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# by endoushoten | 2006-04-05 16:05 | 今日の1冊

北欧〜かもめ食堂〜

シネスイッチ銀座にて上映中のかもめ食堂をみてきました。
北欧、フィンランドを舞台にした、心安らぐストーリー。
どこか春を感じ、爽やかな気持ちになりました。

北欧の魅力を探ってみたくなり、遠藤書店で探したところ、
こんな北欧関連の本がありました。
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『旅のガイドムック 北欧の本』近畿日本ツーリスト
(遠藤書店 支店 ¥310)

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【写真左】『北欧神話』H・R・エリス・デイヴィッドソン著
     青土社 (遠藤書店 支店 ¥1050)

【写真右】『北欧が見えてくる』武田龍夫編
     サイマル出版会(遠藤書店 支店 ¥520)

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『長くつ下のピッピ』リンドグレーン著 尾崎義訳
講談社文庫(遠藤書店 支店 ¥150)
リンドグレーンは、北欧文化の紹介につくしたことでも知られています。
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# by endoushoten | 2006-04-04 18:15 | 今日の1冊

通販いたします

このblogでご紹介した本は全て通販もいたします。
(代金先払い、送料別途)

お気軽に下記までお問い合わせください。

 endousyoあっとcoffee.ocn.ne.jp
(あっとを@に書き換えてお送り下さい)

なお、店頭に並べている商品ですので、
在庫切れの場合はご容赦下さい。

日本の古本屋にも出店しております。
こちらもあわせてよろしくお願いいたします。
★日本の古本屋★
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# by endoushoten | 2006-04-03 17:44 | その他お知らせ

飲む、打つ…

ぼんやり晴れた休みの日。ぶらぶらと古本屋をひやかしてから
蕎麦をたぐりつつ一杯やる、外はまだ明るい。蕎麦屋を出たら
開いたばっかりの銭湯につかって …う~ん、いいねェ。

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[写真上段左]
『DVD+MOOKそば打ち入門 コツのコツ』
 宮澤佳穂著 NHK出版 2004年刊 ¥840(遠藤書店 本店)
 ※DVD未開封! おすすめです。

[写真上段右]
『そば読本』 宮下裕史著
 平凡社 1995年刊 ¥420(遠藤書店 本店)

[写真下段左]
『蕎麦屋のしきたり』 藤村和夫著
 生活人新書(NHK出版) 2001年刊 ¥250(遠藤書店 本店)

[写真下段中央]
『蕎麦 江戸の食文化』 笠井俊彌著
 岩波書店 2001年刊 ¥1500(遠藤書店 本店)

[写真下段右]
『蕎麦屋酒 ああ、「江戸前」の幸せ』 古川修著
 光文社新書 2004年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

★すずらん通りには塩原湯さんといういい銭湯がありますよ!
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# by endoushoten | 2006-04-03 17:38 | 今日の1冊

アンデルセン生誕201年

今日、4月2日はデンマークの詩人・童話作家である
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日です。

昨年2005年は生誕200年にあたり、世界中でさまざまな
イベントが行われたそうです。

こんな素敵な記念日と、
遠藤書店のマンガ・児童書1割引セールの最終日が重なり、
ほんの偶然にしても、嬉しいものです。

それでは、記念日とセール最終日に是非ともおすすめしたい
アンデルセンの絵本、その他の絵本をご紹介します。

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『世界の名作「アンデルセン童話」』原作H・C・アンデルセン
小学館 ¥310(遠藤書店 支店)

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『太陽と海と大地と風の国の絵本』全10冊 蝸牛社
¥12000(遠藤書店 支店)

10か国のお話が入っています。
異国のお話に胸がわくわくした、あの頃を思い出しました。
絵もそれぞれ魅力的ですので、どうぞご覧ください。

コロンビア「音楽のたねをまいた天使」文・絵デュラン
韓国「竜宮城へいった娘」文・アダムス 絵・ホー
シンガポール「長ぐつ号のぼうけん」文・チャパード 絵・ミー
インド「クリシュナ物語」文・絵ラマナンダ
ボリビア「カルイタの伝説」文・カルピオ 絵・カルレス
キューバ「シジュとふくろう」文・ランツァ 絵・ブランゴ
ニュージーランド「風のうた」文・絵ジョーダン
ドミニカ共和国「鳥たちの木」文・絵カンディド・ビド
タイ「タイのお百姓たち」文・絵ユーンプン
ガーナ「いなくなった少女と小人」文・絵ガナッタ
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# by endoushoten | 2006-04-02 15:10 | 今日の1冊

フランツ・カフカ賞

「村上春樹、フランツ・カフカ賞受賞」の報道から、
遠藤書店でも村上春樹のお問い合わせが増えています。

この賞を受賞した作家は最近2年連続でその年のノーベル文学賞に
輝いているとか。

ちょっとワクワクする話題なだけに、ご紹介したい本もたくさんあります。

村上春樹からフランツ・カフカ、ノーベル文学賞受賞の日本人作家である
川端康成と大江健三郎まで。

お問い合わせも増えていますので、できるだけたくさん並べてみました。
他にもありますので、またのぞきに来てください。


【村上春樹著作】

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[写真左上]『辺境・近境』
       新潮社  ¥520(遠藤書店 支店)
[写真右上]『神の子どもたちはみな踊る』
       新潮社  ¥520(遠藤書店 支店)
[写真左下]『アンダーグラウンド』
       講談社 ¥630(遠藤書店 支店)
[写真右下・下]『村上朝日堂』
         新潮文庫 ¥180(遠藤書店 支店)
[写真右下・中]『雨天炎天』
         新潮文庫 ¥150(遠藤書店 支店)
[写真右下・上]『カンガルー日和』
         講談社文庫 ¥210(遠藤書店 支店)



【フランツ・カフカ関連】
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[写真上段・左]『カフカ゠コロキウム』クロード・ダヴィッド編
         法政大学出版局 ¥1200(遠藤書店 支店)
[写真上段・中]『カフカの「城」』坂内正
         創樹社 ¥840(遠藤書店 支店)
[写真上段・右]『城』フランツ・カフカ著 原田義人訳
         角川文庫 ¥400(遠藤書店 支店)
[写真下段・左]『変身』フランツ・カフカ著 高橋義孝訳
         新潮文庫 ¥150(遠藤書店 支店)
[写真下段・右]『カフカの恋人 ミレナ』M・ブーバー゠ノイマン著 
         田中昌子訳 平凡社ライブラリー ¥700(遠藤書店 支店)



【ノーベル文学賞受賞の日本人作家である川端康成と大江健三郎、両者の著作】
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[写真上段・左]『あいまいな日本の私』大江健三郎著
         岩波新書 ¥250(遠藤書店 支店)
[写真上段・中]『最後の小説』大江健三郎著
         講談社文庫 ¥380(遠藤書店 支店)
[写真上段・右]『叫び声』大江健三郎著
         講談社文庫 ¥420(遠藤書店 支店)
[写真下段・左]『伊豆の踊子・花のワルツ 他二編』川端康成著
         旺文社文庫 ¥520(遠藤書店 支店)
[写真下段・中]『掌の小説 他五編』川端康成著
         旺文社文庫 ¥630(遠藤書店 支店)
[写真下段・右]『古都』川端康成著
         新潮文庫 ¥105(遠藤書店 支店)
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# by endoushoten | 2006-04-01 11:00 | 今日の1冊

遊びの大事典

桜も日に日に花開いているというのに、
ここ数日の寒さはどうしたのでしょう?
この寒さでは、お花見もちょっと・・・なんて思ってしまいます。
そんな寒がりの大人を尻目に、元気に遊ぶこどもたち。

今週は、春休みとマンガ・児童書1割引セールということもあって、
日中からこどものお客様が多いのですが、
本当に感心するのは、この寒さであっても薄着で元気なこと!
見ていて気持ちがいいです。
これからも、たくさん遊んですくすく育っていってください。

こんな遊びの本がありました。
親御さんはもちろん、児童教育関連に携わっている方々にもおすすめです。
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『遊びの大事典』 日本レクリエーション協会・監修
東京書籍 ¥6000(遠藤書店 支店)
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※多数お問い合わせを頂戴しておりますが、あいにく在庫切れとなっております。
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# by endoushoten | 2006-03-31 17:11 | 今日の1冊

4月を前に

新しい出会いの多い4月。初対面の人と話をする機会も
増えることでしょう。年齢や性別が違う人、全く趣味の
あわなそうな人…沈黙も気まずいので何か話さなければ
ならないと思うのに空回り…。

そんな時に無難な話題をいくつか持っておくと助かります。
もちろんお天気の話でもいいし、お花見しました?でも
いいけれど、もっとひっぱれる話題といえば

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[写真左]
『真説 県民大図鑑』 「ニッポンジャーナル」編集部編
 扶桑社文庫 2003年刊 ¥300(遠藤書店 本店)

[写真中央]
『名字と日本人 先祖からのメッセージ』 武光誠著
 文春新書 平成13年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真右]
『日本地名さんぽ』 浜田逸平著
 朝日文庫 1997年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

これらの本でちょっとした知識を仕入れておけば
「ご出身は?」「お名前は?」という当たり前のやりとりも
面白い話題に変身です。

さて、人事異動などでイヤな奴と仕事をするハメになって
しまったときに必読なのはこの2冊。ぐちる前に読もう!

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[写真左]
『上機嫌の作法』 齋藤孝著
 角川ONEテーマ21 2005年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真左]
『上司は思いつきでものを言う』 橋本治著
 集英社新書 2004年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

考え方一つで毎日の仕事が少し楽になるかもしれません。
通勤時にも読みやすい新書サイズですので、どうぞカバンに
忍ばせてお出かけ下さい。イライラしたらすぐ読書!
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# by endoushoten | 2006-03-29 15:10 | 今日の1冊