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これはなんの写真でしょうか?

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見るからに本ですよね。もちろん本は本なのですが、

正解はこちら↓
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遠藤書店おもての105円均一コーナーの
本の束でした!

並んでいるとそんなにたいしたことがないようでも
束にすると結構な量なんです。

毎朝毎晩ヨイコラショと出したりしまったりしています。
もちろん営業中にも補充したりと、地味に回転いいので
こまめにチェックしてみてくださいね。

陽気もよくなってきました。外でじっくり物色するにも
いい季節です。ぜひお散歩やお買い物のついでに
お立ち寄り下さい。ご来店お待ちしております。
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by endoushoten | 2007-03-22 15:51 | すずらん通り本店

妄想ふくらむ間取りの世界

―昨日の引越し話に続き―

今日、ふと目にとまったのが『新訂マイペディア 小百科事典』
(平凡社 1,500円)
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ん?なんでこの本が気になるの?と思ってよく見てみれば
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Mの文字が間取り図になってるー!間取り図好き~。

ゴージャスな間取りをみると、ここが寝室で書斎で、ゲストルームで
ホームバーでミニシアターで、とついつい考えてしまいませんか?
物件探しをしている人でなくても間取り図を見るのが好き、
という方はたくさんいらっしゃいますよね!?

今日ご紹介するのは「間取り」の本。特別にこのジャンルに力を
いれているわけでもないのに、あっさり3冊もみつかりました。
やっぱり皆さん間取りファンなんですね!

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[写真左]『名作文学に見る「家」謎とロマン編』小幡陽次郎 横島誠司著
朝日文庫 350円
・山猫軒、ヒースクリフの屋敷などが図説されています。もう一度
 その小説を読み返してみたくなります。

[写真中央]『間取りが語る』間取りの会編 宝島社450円
・ナゾ物件から石原慎太郎やえなりかずきの家の間取りまで
 バラエティに富んでいます。

[写真右]『「間取り」の世界地図 暮らしの知恵としきたり」服部岑生著
青春新書インテリジェンスシリーズ 420円
・アパートの間取りでも国によって、どこに基準をおくのかが違うのが
 わかりおもしろい。付章の六本木ヒルズ・レジデンシャルの間取りは
 見なかったことにします(あんなに広いと落ち着かない…)。

あぁ、いつかは閉架式書庫と書斎のある家に住みたいものです!
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by endoushoten | 2007-03-15 16:02 | 今日の1冊

出張買取もいたします

最近、不動産屋さんの車をみかけることが
多くなりました。きっと4月からの新生活で
引越しをされる方が多いのでしょう。
(経堂は家賃高めだけど、いい街ですよ~)

引越しや模様替えでウンザリするのが大量の荷物ですよね。
もうしばらく着ていないけれど捨てられない服、きっと読み返す
ことはないだろう本、チミモウリョウと化したアダプター、ケーブル
リモコンの類。

経堂に限らず、東京の家賃は高いんです!!
不用品の占めるスペースを家賃換算してみれば
気持ちの整理がつくかもしれません。

捨てられないならリサイクル♪
本の処分に悩んだら、捨てる前に遠藤書店にご相談下さい。
「少ししかないけれど…」「こんな本も売れるのかしら?」
「たくさんあるから家まで来てくれないかな」
まずはお電話ください。

 遠藤書店 03-3429-5060
 (午前11時~午後9時30分)

お部屋をすっきり片付けてハウスダストともおさらばです。
気持ちのいい春を迎えましょう♪
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by endoushoten | 2007-03-14 16:17 | その他お知らせ

これは意外!本以外の掘り出し物

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本日ひょっこり入荷の掘り出し物です。プリンタ用紙やCD-R
など、あるだけどれでも105円!かなりお買い得です。
追加入荷なしの早い者勝ちです!

4月を迎えるにあたり役に立ちそうなものがたくさんありますよ!

例えば
 ・手帳用リフィル用紙
   →自分だけの使いやすい手帳で新生活をスタートさせましょう

 ・プリクラ風シール用紙
   →名刺に写真を添えて「はじめまして」の人にアピール!
   →かわいいロゴをプリントして名前シールがわりに。

 ・ぴったりとじられるシークレットはがき
   →これなら引越し案内も個人情報が守れます!

 ・お名前シール用紙
   →昔は全部手書きだったのが信じられません。
     今はパソコンでちゃちゃっとプリントが当たり前ですよね。

 ・CD-R
   →ハードディスクの中もすっきり整理整頓。もちろん
     バックアップをお忘れなく。

 →ついでにCD-Rラベルシールもご一緒にどうぞ♪

他にもゲキ渋のDAT用ラベルシールなどもあるのが古本屋らしい
ではありませんか(これはさすがに売れないかなぁ…)。
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by endoushoten | 2007-03-05 17:03 | すずらん通り本店

ゆかいな書評ブログ

タカノゴダンの書評ブログをご存知ですか?

タカノゴダンとは、日本将棋連盟・棋士、五段 高野秀行さん。
実はmixi遠藤書店コミュのブックカフェイベントにもご参加
いただいたことがあったり、界隈の飲み屋でばったりお会い
したり…。読書家で知られるタカノゴダンのざっくばらんな
言葉で語られる数々の本の紹介はつい読んでみたくなる
ような面白いものばかり。ぜひご一読を!

では、将棋つながりということで今日はこんな本をご紹介しましょう。
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『対局する言葉 羽生 v.s. ジョイス』 羽生善治・柳瀬尚紀
 毎日コミュニケーションズ 630円
・ジョイスといえばもちろんジェイムズ・ジョイス。奇怪難解
 翻訳不可能といわれていた『フィネガンズ・ウェイク』完訳
 という偉業を成し遂げたのが柳瀬尚紀氏。天才同士の対談
 です。どちらも常人離れしたしなやかな頭脳の持ち主だと感服
 させられます。

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[写真左]『ダブリンの市民』ジョイス/高松雄一訳
 福武文庫 450円
[写真右]『ダブリン市民』ジョイス/安藤一郎訳
 新潮文庫 240円

・おなじ小説でもタイトルの訳からして違います。書き出しも違えば
 登場人物の名前(カタカナ表記)も違う。読書がおもしろくなってきたら
 訳者違いでの読み比べもおすすめです。ようこそ文学へ。

最近では、ナボコフの『ロリータ』や、バタイユの『目玉の話』
(眼球譚)の新訳が話題になりましたね。いろんな訳を読んでいると
原語で読みたくなるかもしれません。

この春は語学再入門してみますか?(わたしは再々々々々…入門
ですが)
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by endoushoten | 2007-03-01 16:15