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書く 読む 伝える

涼しい秋風のもと、なんだか頭まで冴えてくる気がする9月。
正しい文章力を身につけるにはいい季節かもしれません。

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遠藤書店本店入り口の棚に「書く 読む 伝える」ための
本を集めました。

文章の書き方の本だけでなく、話の聞き方、敬語の正しい
使い方など役に立つ本がたくさんあります。どうぞご活用ください。
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by endoushoten | 2006-09-21 15:41 | すずらん通り本店

児童書・まんがセールのご案内

遠藤書店・農大通り支店にて

9月23日(土)~10月1日(日)までの8日間

 児 童 書・ま ん が 10% O F F !!

で大サービスいたします。毎回好評の10%OFF
セールをどうぞお見逃しなく!

(※このセールは支店のみとさせていただきます)
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by endoushoten | 2006-09-21 12:14 | 農大通り支店

赤木・青木・黒木

どんなに慎重で準備万端な用心深い人でも、「葬式」に関しては
話が別なのではないでしょうか。

どこがいい葬儀屋なのか、相場はいくらなのか等など、常日頃
ぬかりなく調べてある…なんてことはまずないはずです。

今日は気になるお葬式についての本をご紹介します。
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[写真左]『死んでも死ねない葬儀屋裏事情』 赤木太陽著
ミリオン出版 350円
・ゾッとするような話がいくつも書かれているサブカルテイストな本。

[写真中央]『納棺夫日記』 青木新門著
文春文庫 200円
・遺体を棺桶に入れる―納棺夫の目を通して生と死を
みつめた、私小説ともノンフィクションともとれるような
しみじみとした作品。

[写真右]『葬式の値段にはウラがある』 黒木昭雄著
草思社 500円
・『死んでも死ねない~』と同じような悪徳業者の手口が紹介
されています。もちろん悪徳業者から身を守る方法も載って
います。

なぜか著者は赤木さん、青木さん、黒木さんでした。不思議!
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by endoushoten | 2006-09-11 20:06 | 今日の1冊

新橋古本まつりに参加します

新橋古本まつりが明日、11日(月)から
始まります。遠藤書店も掘り出し物をたくさん揃えて
参加いたしますので、どうぞ遊びにいらしてください。

会場 新橋駅前SL広場
日時 2006年9月11日(月)~14日(木)
    午前10時~午後8時
    ※雨天中止

お仕事帰りにもお寄りいただけるように夜遅くまでやっています。
新橋方面でお勤めの方はぜひ!
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by endoushoten | 2006-09-10 13:05 | 古本まつり(外売り)

気の本

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

そんな今こそ生活に「気」を取り入れてみるのは
どうでしょうか。

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遠藤書店本店入り口脇の棚に気や気孔の本、
スピリチュアル関係の本を集めました。
どうぞご覧ください。
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by endoushoten | 2006-09-07 15:58 | すずらん通り本店

去りゆく夏を惜しみながら読むなら

日中は30度を超すことがあっても、夜風は肌寒いほどに
なってきました。今年の夏ももう終わりですね…。

暑いのはイヤなのに、夏の終わりはなんだかさびしい
気持ちになります。そんなときに、こんな本はいかがでしょうか。

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[写真上段左]『プリズムの夏』関口尚著 集英社 420円
・夏という季節はキラキラした青春時代を思い出させます。

[写真上段右]『永遠の夏休み ひかりと本と風と』大岡玲著
集英社 420円
・昭和の文学少年の甘い回想。それに古今東西文学案内
 も織り込まれ、楽しく読める1冊です。

[写真下段左]『夏の名残りの薔薇』恩田陸著
文藝春秋 520円
・名画『去年マリエンバートで』をモチーフにした幻惑的なミステリ。

[写真下段右]『昭和っ子 セピア色の想い出』鈴木昶著
東京堂出版 420円
・懐かしい夏休みといえば、やはり昭和なのです。

さぁ、そろそろ「読書の秋」に向けて調整しないといけませんよ!
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by endoushoten | 2006-09-04 16:32 | 今日の1冊