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新橋古本まつり

なんだか安定しないお天気が続が、
今週はどうしても晴れて欲しい!
雨さえ降らなければ曇りでもいいから!!

実は現在新橋で古本まつりを開催中で遠藤書店も
参加しています(池袋の古本まつりはテントが
ありましたが、新橋はまさに野外なので雨が
ちょっとでも降るとアウトなんです)。

新橋古本まつりは6月1日(木)まで。毎日夜8時まで
やっています。新橋、汐留方面でお勤めのかたはぜひ
お立ち寄りください。掘り出し物をいっぱい御用意して
お待ちしています。
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by endoushoten | 2006-05-29 17:56 | 古本まつり(外売り)

いぬねこ絵本

「猫」、「犬」のおまけです。
それぞれの大変素晴らしい絵本がありましたので、ご紹介します。
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[写真左]『猫じゃらし』 石津ちひろ・文、山口マオ・絵
      白泉社 730円(遠藤書店 支店)
      ※石津ちひろのサイン入り
      ・版画風の絵が、絵本全体にいい雰囲気を出してます。
       “ネコシキコトバアソビ”なる遊び心満載の絵本です。
    
[写真右]『アンジュール ある犬の物語』 ガブリエル・バンサン
      ブックローン出版 420円(遠藤書店 支店)
      ・文字のない絵だけの絵本です。
       素晴らしい鉛筆のタッチが、モノクロ表現の無限の
       可能性を感じさせます。
       大好きな絵本の一つです。
   
    
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by endoushoten | 2006-05-28 13:49 | 今日の1冊

猫にひき続きまして、今日は犬!でいってみたいと思います〜ワンッ!

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[写真上段・左] 『犬の事典』 セルジュ・シモン、ドミニク・シモン著
          学習研究社 1200円(遠藤書店・支店)
         ・家族にワンコがいるご家庭には、
          “家庭に一冊”な事典かもしれません。

[写真上段・右] 『わたし、捨て犬と出会う』 北野玲・文、半井馨・イラスト
          愛育社 630円(遠藤書店・支店)
         ・いろんな事情があったことかもしれませんが、
          捨てられてしまうペットたちがいることは、
          やはりいろいろ考えさせられます。
          ペットを飼う前に読んで欲しい一冊です。

[写真下段・左] 『りっぱな犬になる方法』 きたやまようこ著
          理論社 315円(遠藤書店・支店)
         ・ペットのことを「人間みたいなんだよね」と言ってる知人が
          いるのですが、わたしから言わせれば、
          「あなたがポチそっくり!」だったりします。
          そんな犬化してる知人をはじめ、犬好きを越えて
          犬化したい方におすすめです。

[写真下段・中央] 『ニュースになった犬』マーティン・ルイス著、武者圭子訳
           筑摩書房 520円(遠藤書店・支店)
          ・ニュースになるとは、一体?!どんなすごいお犬様が?
           
[写真下段・右] 『猫たちを救う犬』 
          フィリップ・ゴンザレス、リアノー・フライシャー著
          草思社 420円(遠藤書店・支店)
         ・かつて、近所に猫の子も育てる犬がいました。
          その懐かしい光景を思い出しました。
          犬と猫も仲良しなんです。
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by endoushoten | 2006-05-27 21:13 | 今日の1冊

支店には、クマ(テディベア)がたくさんいますが、
「猫」もたくさんいますよ〜!

(ちなみに、テディベアの仲間が増えました。チャイニーズです。)
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[写真上段左]
『NEKO[ネコ]』
NEKO PUBLISHING CO.LTD 2004年7月号 105円(遠藤書店 支店)
*2002年〜2005年発行のNEKOもあります。

[写真上段右]
『家庭の猫の医学』デヴィット・テイラ−著
アスペクト 1998年刊 630円(遠藤書店 支店)
*猫のルーツから、猫の全てがわかる!

[写真中段左]
『世界のネコの世界』千石正一著
海童社 2002年刊 800円(遠藤書店 支店)
*世界の野生ネコ達のドラマ。
「半猫人」の著者が、Necology(猫学)の視点から見たエッセイ。

[写真中段中]
『猫がよろこぶ写真の撮り方』新美敬子著
河出書房新社 2005年刊 520円(遠藤書店 支店)

[写真中段右]
『星を見つけた三匹の猫』ヨルク・リッタ−著
白水Uブックス 2003年刊 480円(遠藤書店 支店)

[写真下段左]
『旅猫三昧』新美敬子著
講談社文庫 1998年刊 310円(遠藤書店 支店)
*猫に会う旅をする著者の、猫達との出会い。

[写真下段右]
『YOGA FOR CATS』Christienne Wadsworth著
UNIVERSE 2003年刊 315円(遠藤書店 支店)
*今流行ヨガ。お宅の猫と御一緒に〜。

猫、猫、猫。
デブ猫、野良猫、トラ猫、三毛猫・・・・招き猫?
どれもステキな猫ばかり。

そういえば猫タレントが人気だし、
もしかしたら世間は「猫」ブームなのでしょうか?
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by endoushoten | 2006-05-26 20:06 | 今日の1冊

続々・人はなぜ

人はなぜ

続・人はなぜ

に続く第3弾『人はなぜ』本特集です。やっぱりまだまだ
ありますね~。ではさっそくご紹介します。

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写真上段左
『人はなぜ悩むのか』岩井寛著 講談社現代新書 ¥180

『人はなぜ働かなくてはならないのか 新しい生の哲学のために』
 小浜逸郎 著 新書y(洋泉社) ¥350
 
写真下段
『別冊本とコンピュータ 人はなぜ、本を読まなくなったのか?』
 トランスアート刊 ¥420

やはり、古本屋、本好きとしては『~本を読まなくなったのか?』
はどうしたって気になるテーマ。

みすず書房代表取締役加藤敬事氏が実に素晴らしいことを書いて
います。みすずファンでなくとも本好きなら胸打たれる言葉です。
また、保坂和志氏らの評論も掲載されています。
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by endoushoten | 2006-05-23 11:23 | 今日の1冊

『聖書』の次に世界中の人に読まれている本は?

朝、調べ物をしようとGoogleのページを開いたところ
いつもと違うロゴが

―ディアストーカーを被り、インヴァネスコートを纏い、
パイプをくわえ虫眼鏡で足跡を追う人物の姿―

シャーロック・ホームズではないですか!
そうか、今日はコナン・ドイル氏の誕生日だったんですね。
それではこれらの本を紹介しないわけにはなりません。

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写真上段左より
『ルパン対ホームズ』 モーリス=ルブラン著
 講談社青い鳥文庫 ¥105
 夢の2大スターが共演です。

『名探偵ホームズ まだらのひも』 コナン・ドイル著
 講談社青い鳥文庫 ¥105
 子供から大人まで広く愛読されています。

『シャーロック・ホームズ学への招待』 平賀三郎著
 丸善ライブラリー ¥280
『シャーロック・ホームズ鑑賞学入門』 木村申二著
 丸善ライブラリー ¥300
 シャーロキアン入門にはうってつけです。

『シャーロック・ホームズ秘宝館』 北原尚彦著
 青弓社 ¥800
 ホームズに関する「珍品」を集めた本。いやぁ、本当に
 とんでもない活躍の仕方にビックリします。これも深く
 愛されている作品ゆえでしょう。

写真下段左より すべてコナン・ドイル著
『恐怖の谷』『回想のシャーロック・ホームズ』
 創元推理文庫 各¥150

『シャーロック・ホームズの帰還』『シャーロック・ホームズの
冒険』『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』
 新潮文庫 各¥210

(昨今の凶悪事件、ホームズ先生ならどんなふうに推理
してくれるのでしょうね…)
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by endoushoten | 2006-05-22 15:43 | 今日の1冊

牧野富太郎

最近、植物・園芸のコーナーを見ているお客様が多いように思います。
家の玄関先や外出した先で、鮮やか色をした植物を見る時期になりました。
名前は解らないけれど、気になった植物があったりしませんか?

日本の植物分類学の父である牧野富太郎。
2500種以上を命名、50万点もの標本・観察。
彼の集大成となる「牧野日本植物図鑑」
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[写真下右]
『牧野新日本植物図鑑』牧野富太郎著 前川文夫、原寛、津山尚編
 北隆館 1961年刊 2,500円(遠藤書店 支店)
*「牧野日本植物図鑑」を戦後に教育受けた者向けに改版。

[写真下左]
『改訂増補 牧野新日本植物図鑑』牧野富太郎著 小野幹雄、大場秀章、西田誠編
 北隆館 1988年刊 7,000円(遠藤書店 支店)
*改版はそのまま再録。熱帯の輸入果樹を追加。

[写真上]
『原色牧野植物大図鑑 続編』牧野富太郎著 本田正次編
 北隆館 1983年刊 7,350円(遠藤書店 支店)
*「原色牧野植物大図鑑」の続編。
色を加え従来の「牧野新日本植物図鑑」より平易でわかりやすい。
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[上部写真」『牧野新日本植物図鑑』より引用
解説も素晴らしいですが、植物画の美しいこと美しいこと。
彼はどれほど植物を観て、感じ、愛したことか。

彼の生まれた高知県に「高知県立牧野植物園・記念館」があります。
ぜひ行って、彼をより近くで感じたいですね。
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by endoushoten | 2006-05-19 22:27 | 今日の1冊

国際博物館の日によせて

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今日5月18日は国際博物館の日。約50カ国が参加する記念日で
日本は今年で5回目の『国際博物館の日』。ご存知でしたか?

博物館以外にも美術館、動物園、水族館なども一緒に参加して
イベントが行われているようです。
博物館なんて子供の頃遠足で行ったきりの方も、がんばって
並んで交通博物館行ってきた~という方、週末のデートは
いつも美術館という方も、今度のお休みは気になる博物館を
探してでかけてみませんか?

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(写真がボケボケですみません)
上段左より
「親子で遊ぼう!!おもしろ動物園 首都圏版」 
 ゼンリン ¥300

「東京の博物館」東京都博物館協議会編 ¥310

「こんなに面白い東京国立博物館」新潮社とんぼの本 ¥520
 最近人気の東博みやげは「考える人」や「鮭」などのリアルな
 キーホルダー、ストラップらしいですね。気になる…。

中段左より
「博物館の楽しみ方」千地万造 講談社現代新書 ¥300

「美術館散歩」村松寛 河原書店 ¥310
 紹介されているのは関西圏の美術館。関西出身の方はこれを
 読んで次の帰省を待ちましょう。

下段左より
「万里子とわたしの美術館」太田治子 朝日文芸文庫 ¥310

「ワークショップ -新しい学びと創造の場―」
 中野民夫 岩波新書 ¥280
 最近の美術館などでは観るだけでなくいろいろと体験する
 こともできます。美術館のイベントスケジュールは要チェックです!

「芸術のパトロンたち」高階秀爾 岩波新書 ¥280


(ちなみに私はみんぱくが一番好きです。また行きたいなぁ)
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by endoushoten | 2006-05-18 16:18 | 今日の1冊

目指せ文学賞

世田谷には世田谷文学賞というのがあるのをご存知ですか?
今年の応募期間は8月1日~31日だそうです。
詳しくは世田谷文学賞 作品募集をご覧下さい。

「詩」「短歌」「俳句」「川柳」「随筆」「童話」「小説」「シナリオ」と
募集部門も多岐にわたっています。これなら書けそう…と思ったら
ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?
世田谷区内に在住・在勤・在学の方、もしくは世田谷文学館友の会
会員の方なら誰でも応募できるそうです。

8月締め切りなら今から書き始めても間に合うかもしれません。
今日は創作の参考になりそうな本をご紹介いたします。

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上段左より
『最新俳句歳時記 春・夏・秋・冬・新年』山本健吉編
 文藝春秋 全5冊 ¥2,600

『まだまだ磨ける国語力 ―言葉の点検ワークブック』樺島忠夫
 角川oneテーマ21 ¥280

『短編小説のレシピ』阿刀田高 集英社新書 ¥350

『実戦 小説の作法』佐藤洋二郎 NHK生活人新書 ¥210

『短篇小説講義』筒井康隆 岩波新書 ¥210

『週末作家入門』廣川州伸 講談社現代新書 ¥420

『比喩表現辞典』中村明 角川書店 ¥1,500
 「比喩は心象風景の点描である」

下段左
『吟行入門 私の武蔵野探勝』深見けん二 小島ゆかり
 NHK出版 ¥520

下段右
『新作歌入門 アララギ選歌後記』土屋文明 筑摩書房 ¥800

馴染み深い場所の出てくる『私の武蔵野探勝』、辛口な批評の
中によりよい歌に導こうとする暖かなまなざしを感じる『新作歌
入門』、など「書く」つもりのない方が読んでも面白いのでは
ないでしょうか。

表現したいことがあるのは大前提として、
「短編と短篇の違いは?」「実践じゃなくて実戦てすごそう」など
言葉に興味をもつことが作家デビューのスタート地点かも
しれませんね。
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by endoushoten | 2006-05-17 15:43 | 今日の1冊

20円割引サービス券

20円割引サービス券を始めました。
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お買い上げ500円で1枚差し上げています。
ご利用に制限はございませんので、
一度に何枚使っていただいても構いません。
ただ、有効期限は半年ですので、その点はご注意ください。

遠藤書店の本店、支店のどちらでも同じように使えます。
どうぞよろしくお願いします。
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by endoushoten | 2006-05-16 22:17 | 営業案内