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遊びの大事典

桜も日に日に花開いているというのに、
ここ数日の寒さはどうしたのでしょう?
この寒さでは、お花見もちょっと・・・なんて思ってしまいます。
そんな寒がりの大人を尻目に、元気に遊ぶこどもたち。

今週は、春休みとマンガ・児童書1割引セールということもあって、
日中からこどものお客様が多いのですが、
本当に感心するのは、この寒さであっても薄着で元気なこと!
見ていて気持ちがいいです。
これからも、たくさん遊んですくすく育っていってください。

こんな遊びの本がありました。
親御さんはもちろん、児童教育関連に携わっている方々にもおすすめです。
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『遊びの大事典』 日本レクリエーション協会・監修
東京書籍 ¥6000(遠藤書店 支店)
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※多数お問い合わせを頂戴しておりますが、あいにく在庫切れとなっております。
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by endoushoten | 2006-03-31 17:11 | 今日の1冊

4月を前に

新しい出会いの多い4月。初対面の人と話をする機会も
増えることでしょう。年齢や性別が違う人、全く趣味の
あわなそうな人…沈黙も気まずいので何か話さなければ
ならないと思うのに空回り…。

そんな時に無難な話題をいくつか持っておくと助かります。
もちろんお天気の話でもいいし、お花見しました?でも
いいけれど、もっとひっぱれる話題といえば

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[写真左]
『真説 県民大図鑑』 「ニッポンジャーナル」編集部編
 扶桑社文庫 2003年刊 ¥300(遠藤書店 本店)

[写真中央]
『名字と日本人 先祖からのメッセージ』 武光誠著
 文春新書 平成13年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真右]
『日本地名さんぽ』 浜田逸平著
 朝日文庫 1997年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

これらの本でちょっとした知識を仕入れておけば
「ご出身は?」「お名前は?」という当たり前のやりとりも
面白い話題に変身です。

さて、人事異動などでイヤな奴と仕事をするハメになって
しまったときに必読なのはこの2冊。ぐちる前に読もう!

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[写真左]
『上機嫌の作法』 齋藤孝著
 角川ONEテーマ21 2005年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真左]
『上司は思いつきでものを言う』 橋本治著
 集英社新書 2004年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

考え方一つで毎日の仕事が少し楽になるかもしれません。
通勤時にも読みやすい新書サイズですので、どうぞカバンに
忍ばせてお出かけ下さい。イライラしたらすぐ読書!
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by endoushoten | 2006-03-29 15:10 | 今日の1冊

桜前線~日本列島縦断~

経堂でも、桜が目につくようになってきました。
お花見が楽しみです。

遠藤書店支店の健康茶サービスコーナーでも、
桜に関する本が、だいぶ集まってきました。

お天気のいい日など、桜の木の下で・・・
「花より読書」もいいかもしれません。
「団子」があれば、言うことなしですね。

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by endoushoten | 2006-03-28 18:00 | 農大通り支店

すずらんスタンプ2倍セール

すずらん通り本店では、31日(金)まで
すずらんスタンプ2倍サービスを行っています。
どうぞご活用ください!

すずらん商店街がやがや市
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by endoushoten | 2006-03-27 12:45 | すずらん通り本店

春のお客さん

昨日から開催中のマンガ・児童書1割引セールも、
春のよい気候とあって、なかなか好調なスタートとなりました。
どうもありがとうございます。

セール期間中で売れてしまう前に!
マンガ、児童書の棚からも、ちょこちょこご紹介していきたいと思います。

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『車のいろは空のいろ 春のお客さん』 
あまんきみこ・作 北田卓史・絵
ポプラ社 ¥210(遠藤書店 支店)

空いろのタクシー運転手・松井さんが、
春のお客さんたちと素敵な世界へ案内してくれます。
車内の窓ぎわについている花瓶には、「雲の花」も咲きます。
そんな松井さんの空いろのタクシーは、
だれでも乗せてもらえるみたいです。
たくさんの方に、ぜひ乗ってみて欲しいと思います。
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by endoushoten | 2006-03-26 11:51

マンガ・児童書1割引きセール!

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遠藤書店の支店では、3/25(土)〜4/2(日)の期間中、
マンガ・児童書1割引きセールを開催します。

※対象商品は、マンガ、児童書の全商品です。

「だって春休みだもん!」というお子様から学生の皆さんだけでなく、
「全○○冊 ¥○○○○」という値札に大人買いを躊躇していた大人の方々も、
この機会にどうぞ!
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by endoushoten | 2006-03-25 11:24 | 農大通り支店

ゲルマニウムの夜

昨年12月に東京国立博物館内にオープンした特設映画館、
一角座にて上映中のゲルマニウムの夜

遠藤書店の店頭にも、広告を貼らせていただいています。
一角座のオープンに合わせて制作された映画だそうです。

原作の文庫が遠藤書店にもありましたので、著者・花村萬月のその他の一冊と
合わせてご紹介します。
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[写真左]『ゲルマニウの夜ー王国記①』花村萬月著
      文春文庫 ¥200(遠藤書店 支店)
[写真右]『鬱』花村萬月著
      双葉社 ¥520 (遠藤書店 支店)

『ゲルマニウムの夜ー王国記①』は、『ゲルマニウムの夜』を含む
王国記シリーズとしてリモデルされた第一弾。
現在、第四弾の『雲の影』まで出ているようです。

そして、花村萬月のもので目を惹いた単行本『鬱』
その背の幅といい、「鬱」の文字といい、本棚でも相当の存在感を放っています。
『鬱』について、著者自身が「好きだけど、失敗作」と語っている記事を読み、
芥川賞受賞の『ゲルマニウムの夜』を読むなら、『鬱』も読んでみたいと、
怖いもの見たさに思うのでした。
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by endoushoten | 2006-03-24 12:30 | 今日の1冊

もうすぐお花見

予報より早く桜の開花宣言がありました。
今年のお花見ピークは今週末くらいでしょうか。

お花見といえばお弁当!デパ地下では花見弁当
ラッシュらしいですが、自分で作るのも楽しいですよね。
普段あわただしくバタバタ作るお弁当と違って、何日も
前からあれをいれよう、これもいれよう…と計画するだけで
ウキウキしてしまいます。

今日は『ハレのお弁当』本をご紹介いたします。

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[写真下段左]
『家族みんなで楽しめる行楽弁当』 
 ブティック社 2001年刊 ¥450(遠藤書店 本店)
[写真下段右]
『にぎやかに美味しく食べるピクニックのおべんとう』 
 パッチワーク通信社 平成10年刊 ¥500(遠藤書店 本店)

こちらは王道の2冊。おいしそうなお弁当の数々に思わず
目移りしてしまいます。あれもこれも作りたい…迷ったときは
お花見を何度もすれば解決です!?

[写真上段左]
『自分で作れる♪駅弁の味58選』 
 ブティック社 2001年刊 ¥450(遠藤書店 本店)

駅弁は買うものだとばかり思っていたら!ちょっとした
変化球でお花見が盛り上がるかもしれません。
それとも桜前線&駅弁を追いかけて旅にでますか。

[写真上段右]
『簡単!おいしい!アウトドア・クッキング入門』
 山と渓谷社 2004年刊 ¥950(遠藤書店 本店)

人数が多いときはお弁当作りも大変。運ぶのも大変。
じゃあバーベキューのできる公園でアウトドアクッキング
もいいかもしれませんね。みんなで一緒に買出しして
一緒に作って…ワイワイしたお花見にはこちらをおすすめ。

短い桜の季節を思いっきり楽しみましょう!
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by endoushoten | 2006-03-23 15:06 | 今日の1冊

ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー

突風吹き狂う日曜日、木場公園にある東京都現代美術館
に行ってきました。

転換期の作法~ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術

予備知識なしで見たのですが、面白かった!

現代美術はわかりにくい作品もありますよね。今回の展覧会では
ポッドキャストで音声ガイドが配信されています。
iPod持っていれば作品を見ながら、解説を聞くことができます。
(逆にガイドを聞いてみてどんな作品だか気になったら
実際に見に行ってみる、というのも良いかもしれません)

展覧会をみたことで中欧諸国について興味がわきました。
もっといろいろ知りたい!というわけで、関連書籍を探してみました。
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[写真左]
『生は彼方に』 ミラン・クンデラ著 
 ハヤカワ文庫 2001年刊 ¥320(遠藤書店 支店)
[写真中央]
『ハンガリー狂騒曲』 家田裕子著 
 講談社現代新書 1991年刊 ¥270(遠藤書店 支店)
[写真右]
『ワルシャワの七年』 工藤幸雄著 
 新潮選書 1981年刊 ¥350(遠藤書店 支店)

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[写真左]
『読んで旅する世界の歴史と文化 中欧』 沼野充義監修
 新潮社 2002年刊 ¥840(遠藤書店 支店)
[写真中央]
『おばあさん』 ニェムツォヴァー著 
 岩波文庫(赤) 1998年刊 ¥400(遠藤書店 本店)
[写真右]
『山椒魚戦争』 カレル・チャペック著 
 岩波文庫(赤) 1988年刊 ¥400(遠藤書店 本店)

特に『読んで旅する~中欧』はてっとり早く知識を得るには
最高の1冊です。歴史、地理、宗教、料理、文化、風俗など
を知ることができます。
この本をぱらぱらめくっていてスタニスワフ・レムもポーランド
の作家だったことを思い出しました。そういえばそうでしたね!

『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム著
 ハヤカワ文庫 1995年刊 ¥230(遠藤書店 本店)
(映画『惑星ソラリス』『ソラリス』の原作です)

転換期の作法は映像作品、体験作品なども多くじっくり見るなら
半日がかりです。行かれる方がいらっしゃいましたらご参考までに。
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by endoushoten | 2006-03-22 12:42 | 今日の1冊

強風につき

ここ数日の強風、大丈夫ですか?
遠藤書店では・・・
店先均一コーナーの雑誌が、ここぞとばかりに
はためくのを静めるのに必死でした。
風との戦い!!そんな気分ですらありました。

風ニモ負ケズ・・・ということで、
まずは「風」について知ることからはじめましょう。

「風」にまつわる面白い本がありましたので、ご紹介します。
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[写真左]『風-プネウマ』宍戸修著 
     用美社 ¥1200(遠藤書店 支店)

     「プネウマーーーー霊魂はギリシャ語で風をも意味する
      夢想する人間 耳を傾けている人間を戦慄させるのは
      風の激しい音であるーーーーガストン・バシュラール」
     という帯に、その思想を感じます。
     強風につき、家に籠って本を・・・そんな気分になります。

[写真右]『風の博物誌』ライアル・ワトソン著 木幡和枝訳 
     河出書房新社 ¥1200(遠藤書店 支店)

     目次を見ただけでも、大変ユニークです。
     風の○○、△△な風、等々数多くの風についての章、
     「風」の小事典と、おもわず頁を捲ってしまいます。
     「よこしまな風」でニヤリとしてしまうのは、
     私だけではないことでしょう・・・
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by endoushoten | 2006-03-21 11:30 | 今日の1冊