遠藤書店 夏の文庫100冊 【3】

私が小学校高学年の時、読んでいたシリーズ本の1冊です。

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『ぼくらと七人の盗賊たち』 宗田理著 角川文庫 150円

主人公の英治とその仲間たちが悪い大人たちを
知恵と遊び心でやっつけていく様子にドキドキしながら
先へ先へと読んでいました。

お子さんにオススメ、あるいは思春期のあの大人への
モヤモヤを思い出しつつ読んでみてはいかがでしょう。
英治たちの活躍にきっとスカッとするでしょう。

のめりこむ本をもう1冊。
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『エル・ドラド』服部真澄著 新潮文庫 上・下2冊500円

個人的なことですが、私は男性作家と女性作家に求める本の
雰囲気がちがうのです。どちらかというと女性の本はリラックス
しながら読めるもの、男性の本はのめりこんで読めるもの。

ですが、『エル・ドラド』に関しては全く違いました。
ぐいぐいとひっぱる展開にのみこまれてあっという間に
読み終わりボーゼン…その世界はダン・ブラウンにも
匹敵するのではないでしょうか。
ぜひ読んでみてください!(さ)

本日までのご紹介…9/100冊
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by endoushoten | 2008-07-17 12:11 | 今日の1冊
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