何を着せる?

本の洋服、ブックカバー。皆さんはどうされていますか?

全部の本につける派?お店でつけてもらってそのまま保存という
タイプ。汚れ、日焼けから本をしっかり守り、美本をキープするには
最適です。読み終わったら古本屋に売っちまえ、というむきには
特におすすめします!(余談ですが有隣堂のカラーブックカバー、ラブ♪
遠藤書店に持ち込まれたものはありがた~く店内ポップに
再利用させていただいています。)

それとも皮製、帆布製、友禅和紙製なんかのこだわりカバーを
持ち歩き用の本にだけつける派?
おしゃれでステキだなぁと思うのだけれど、いつも持ち歩くのが
1冊とは限らないし、いちいち付け替えるのがメンドウで
どうも実行に至らず…。

気軽にそれなりのを…といえば、最近はダウンロードして(印刷して)
使えるブックカバーのサービスも増えていますね。
岩波書店のHP限定広辞苑ブックカバーとか!
宣伝ツールとして賢いったらありゃしない。そう、ブックカバーは
メディアなんです。

「こんな本読んでるなんて恥ずかしい…」という隠すためのカバーから
脱皮して、ナイスな書皮でお洒落度ワンランクアップ!
ということで、ぐっと気の利いたブックカバーの展覧会のお知らせです。

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  帰ってきたきりえや書皮展(高木亮個展)

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 日時:2008年7月3日(木)~23日(水)
  10:00~20:00

 場所:オリオン書房ノルテ店カフェラウンジ
     JR立川駅北口徒歩3分
     多摩都市モノレール立川北駅徒歩1分
     (立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F) 
 
 TEL:042-522-1231

 ◎作者実演予定日
  6(日),11(金),13(日),18(金),21(月)、23(水)
  ※13:00~18:00予定。

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「追いつめられて実力を発揮する人の為の書皮」「うっかりしている
人の為の書皮」「友達にミステリーを貸す時の為の書皮」「作家を
限定する書皮(××××)」など、タイトルだけでも気になるもの
ばかりですが、実際に作品をみると「!」とうれしくて、欲しくなって
しまうようなものばかりです。展示だけでなく販売もあるので
気に入ったのは片っぱしから買って本のおしゃれを楽しみましょう。
(アート作品ですが、片っぱしからでも買いやすいお値段です)

 きりえや 高木亮 http://kirieya.hp.infoseek.co.jp/

会場は立川と経堂からはちょっと遠いのですが、なあに電車の
お供・文庫本さえあれば、なんてことありません。ぜひお運びを!
たくさんブックカバー買ったら、本も増やさないとなぁ~。


  明日から7月。文庫の夏がやってきます。
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by endoushoten | 2008-06-30 17:04 | その他お知らせ
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