書店派?図書館派?

わたしはどちらも派ですが、本好きならつい喜んじゃうような
小説が入荷しています。

まずは書店派の皆様へ。特に書店、取次、版元などで
少しでも働いたことがある方ならニヤっとしてしまうでしょう。
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[写真左より]
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』    630円
『晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)』 630円
『サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ』 750円
大崎梢著 東京創元社 ミステリ・フロンティアシリーズ 
・三部作が揃って入荷。著者は元書店員。
書店って細かな事件には事欠かない場所なのですが、
さぁ、成風堂で繰り広げられる物語は…。

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[写真左]『図書館戦争』
[写真右]『図書館内乱』有川浩著 メディアワークス刊 各520円
・図書館には図書館の自由に関する宣言というのがあります。ご存知でしたか?
最近ではこんなニュースもありましたね。
自由を守るためには…狩られる本を守るべし!!

[写真手前]『図書館の親子』ジェフ・アボット著 ハヤカワ文庫 500円
・図書館ものといえば、ジェフ・アボットです。図書館長が大活躍。

本好きならぜひ!
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by endoushoten | 2007-11-15 14:33 | 今日の1冊
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