毎日が今日でもいいや。

今日は何の日でしょうか。

ヒント。
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[写真左]『これだけは見てほしい平成の歌舞伎 山川静夫の
歌舞伎十八選』 講談社カルチャーブックス 630円

[写真右]『小僧の神様』志賀直哉著 岩波文庫 150円

「義経千本桜」と「小僧の神様」です。みなさんの大好きな…

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今日はすしの日。このたまらないページが載っているのは
今年出たばかりの大判本、

『食材魚介大百科 別巻1 マグロのすべて』
河野博・茂木正人監修・編 平凡社刊 1,300円 です。
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すしは好きだけれどいろいろコッチの都合とかごにょごにょで
寿司屋のカウンターは緊張してしまう、という方も少なくないはず。
さらっと勉強しましょう。
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[写真左]『すしの魚』末広恭雄 平凡社カラー新書 420円
[写真右]『パパ、お寿司たべたい! 親子で学ぶネタ図鑑』
入江和夫著 文藝春秋刊 840円
この本を読めば、さらっとウンチク野郎も撃退できそうです。
ネタだけでなく、おすしのいろいろがわかりやすく解説されています。
トロと名づけたのは誰だかもわかりますよ!

日本人に愛されるすしだけあって、本もたくさんでています。
すしやのおかみさんシリーズをどうぞ。
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『江戸前寿司への招待 寿司屋のかみさん、いきのいい話』佐川芳枝著
PHP研究所 420円
『寿司屋のかみさんとっておき話』佐川芳枝著 講談社文庫 210円
『寿司屋のかみさんのちょっと箸休め』佐川芳枝著 青春文庫 210円

ところでなんだこりゃ?いかにもそそらない得体のしれないモノは
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SUSHIはもはや国際語。すしとSUSHIは別物なんだと実感するのが
こちら

『回転スシ世界一周』玉村豊男著 世界文化社刊 730円
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でもやっぱり真っ当なすしが喰いたいやネェ、伝統は守んなきゃ。
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『すし技術教科書 江戸前ずし編』
全国すし商環境衛生同業組合連合会監修 2,500円
今は姿を消した明治や大正のすしも記録されています。

やっぱり今晩はすしにするか!
(おいなりさんでも買ってこよ)
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by endoushoten | 2007-11-01 16:20
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