統一地方選間近

世田谷区でも4月22日の日曜日に区長選、区議選が
行われます。

で、今日はこんな本。
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[写真左]『政策評価の法制度』(宇賀克也著 有斐閣 840円)
[写真右]『うるさい日本の私』(中島義道著 新潮文庫 220円)

世田谷区議には71名もの立候補があり、誰に投票するか
決めるのも迷います。「税金の無駄遣いをゆるしません」
「福祉政策の強化」「安全な街づくり」みんな聞こえはいいけれど
それだけでは実態はまるで伝わりません。無駄遣いって
どんなことが無駄なの?福祉政策の財源と実現性は?
新たな街づくりで犠牲になることはないの???
やはり普段から政治に関心をもっていないと、候補者を
見極めることは難しいようです。

そして!!!区の選挙ともなれば、期間中の騒音公害の
ひどいこと、ひどいこと。

気持ちよく春の眠りに身をゆだねていると、耳をつんざくような
大音量で「○○党の××をよろしくお願します。おはよう
ございます。××、○○党の××です。ありがとうございます
(続く)」と拡声器からの声があちらから、こちらから聞こえて
きます。候補の名前がわかったところで、どんな人でどんな
考えなのかわからなければ無意味だと思うのですが。
(アリガトウゴザイマスも無駄!)
連呼じゃない選挙活動はないものでしょうか。

あともう少し我慢の日が続きそうです…
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by endoushoten | 2007-04-19 16:38 | 今日の1冊
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