うどんにそうめん、そば、中華そば・・・

なんともおいしそうなタイトルになっておりますが、これらはぜーんぶ日本特有の麺類ですね。
日本人が独自に編み出したもの、アレンジしたものなどさまざまなバックグラウンドを持つ麺類をおいしくいただいてるだけじゃ、もったいないと思いませんか?

この機会に、いつ、どうやって、こうした麺類が誕生したのか、学んでみてはいかがでしょう。


元祖札幌ラーメンの話もあれば、ラーメンにはかくことのできないメンマの歴史、日本古来の食品≪つるつる≫とは!?、アジアの麺の歴史・・・などなど知っているようで知らないことがたくさんあるようです。

外はしとしとと雨が降っているし、たまには出歩かないで家の中で本を読んで身近なものに目をむけてみるのもきっと楽しいと思いますよ!


[写真左]『文化麺類学 ことはじめ』 石毛直道著
フーディアム・コミュニケーション 1,200円
・民族学者である著者の視線から見た、世界の麺類とは??

[写真中央]『にっぽんラーメン物語―中華ソバはいつどこで生まれたか』小管桂子著
SHINSHINDO 520円
・読めば読むほどラーメンが食べたくなってくる一冊です。ラーメン好きを名のる人ならば読んでみる価値アリです!

[写真右]『日本麺類誕生記 つるつる物語』伊藤汎著
築地書館 800円
・おそばやさんの二代目店主である著者が、そばやうどんといった日本古来の麺類の発展を述べるにあたって、麺類のことを≪つるつる≫といわざるを得ない理由が気になって仕方がないあなた。もうこれは読むしかないですね。
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by endoushoten | 2007-04-16 19:00 | 今日の1冊
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