妄想ふくらむ間取りの世界

―昨日の引越し話に続き―

今日、ふと目にとまったのが『新訂マイペディア 小百科事典』
(平凡社 1,500円)
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ん?なんでこの本が気になるの?と思ってよく見てみれば
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Mの文字が間取り図になってるー!間取り図好き~。

ゴージャスな間取りをみると、ここが寝室で書斎で、ゲストルームで
ホームバーでミニシアターで、とついつい考えてしまいませんか?
物件探しをしている人でなくても間取り図を見るのが好き、
という方はたくさんいらっしゃいますよね!?

今日ご紹介するのは「間取り」の本。特別にこのジャンルに力を
いれているわけでもないのに、あっさり3冊もみつかりました。
やっぱり皆さん間取りファンなんですね!

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[写真左]『名作文学に見る「家」謎とロマン編』小幡陽次郎 横島誠司著
朝日文庫 350円
・山猫軒、ヒースクリフの屋敷などが図説されています。もう一度
 その小説を読み返してみたくなります。

[写真中央]『間取りが語る』間取りの会編 宝島社450円
・ナゾ物件から石原慎太郎やえなりかずきの家の間取りまで
 バラエティに富んでいます。

[写真右]『「間取り」の世界地図 暮らしの知恵としきたり」服部岑生著
青春新書インテリジェンスシリーズ 420円
・アパートの間取りでも国によって、どこに基準をおくのかが違うのが
 わかりおもしろい。付章の六本木ヒルズ・レジデンシャルの間取りは
 見なかったことにします(あんなに広いと落ち着かない…)。

あぁ、いつかは閉架式書庫と書斎のある家に住みたいものです!
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by endoushoten | 2007-03-15 16:02 | 今日の1冊
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