まだ続く『人はなぜ』の本

人はなぜ

続・人はなぜ

続々・人はなぜ

続々々・人はなぜ

今年初の『人はなぜ』本の紹介です。
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[写真左]『人はなぜ勉強するのか 千秋の人 吉田松陰』
岩橋文吉著 モラロジー財団 450円
・誰でも「なんで勉強なんかしなくちゃいけないの?」と思った
 ことならあるはずです。ひところのお決まりのセリフ、「いい学校、
 いい会社にいくため」が空しく響く今日こそ「勉強」の意味を
 深く考えることができるのかもしれません。世田谷ゆかりの偉人
 吉田松陰に学びましょう。

[写真右]『ヒトはなぜ戦争をするのか? アインシュタインと
フロイトの往復書簡』養老猛司解説 花風社 520円
・1932年に国際連盟に「人間にとって最も大事だと思われる
 問題をとりあげ、一番意見を交換したい相手と書簡を交わし
 てください」と依頼されたアインシュタインが選んだテーマは
 戦争。お相手はフロイト。520円じゃ申し訳ないくらい深い
 内容です。当時の時代背景ももう一度「勉強」しなおさねば!

まだまだこのタイトルの本、出てきそうです。最近リニューアルした
日本の古本屋のサイトで検索したら339件もヒットしました(※)。
一度で「ヒトはなぜ」も「人はなぜ」も「ひとはなぜ」も同時に検索できる
ようになったので、便利になりましたよ(書名がはっきりわかっていれば
完全一致検索で必要な本だけ探すこともできます)!

※登録件数なのでタイトル数ではありません
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by endoushoten | 2007-01-29 20:26 | 今日の1冊
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