自分用だから盛り上がるんだけれど

伊勢丹新宿店では昨日から恒例のサロン・ド・ショコラ
始まり大変なにぎわいのようです。

世界中から名だたるショコラティエが集結して、そりゃあ
もう大変なものです(お値段の方も…)。
なんにも知らずにぷらっと覗いても、なにがなんだか
わからないかもしれません。

そんな時は予習!しっかりぬかりなく情報を叩き込んで
出撃です。
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[写真奥・左]『おいしいチョコレートブック』
日本チョコレート・ココア協会 ナツメ社 630円

[写真奥・中央]『チョコレートの博物誌 ショトルシリーズ』
加藤由基雄・八杉佳穂著 小学館 520円

[写真奥・右]『もう迷わないチョコレートの本 旺文社ムック』
旺文社 520円

チョコレートのウンチクとブランドについての基礎力は
これでバッチリ。会場でオロオロすることはないでしょう。

もっと深くショコラを追求したくなったら時の必読書は
[写真手前・左]『チョコレートものがたり フランス流チョコレート
の楽しみ方』小椋三嘉著 東京創元社 840円

チョコレートの歴史や文学の話なども豊富で、チョコレートは
単なるおやつではなく、大人の嗜好品なのねと実感ます。
ベッドサイドに置いて、お休み前のカレ(彼じゃないです)
とともに楽しみたくなる1冊。

ところで、なぜここに『マノン・レスコー』アベ・プレヴォ著(200円)が?
ベルギーに扇の形をした「マノン」というチョコレートがあるのです。
もちろんあのマノンからとった名前です。数年前のバレンタイン
シーズンには小田急oxで売っているのをみて、ぎょっとしたもの
です。普段の贈り物にはいいだろうけれど、バレンタインに
「マノン」て…。理由がわからなければ、ぜひご一読を。

**ご近所様むけ耳より情報**
 小田急ox経堂店でヴァローナのグアナラのタブレットが
 30%offになっているのを発見!仕事が終わったら
 買いに行こうっと♪まだありますように…
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by endoushoten | 2007-01-25 14:13 | 今日の1冊
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