古書や本にまつわる本 その2

数日前までのお天気とはうって変わり、大変気持ちのいい秋晴れが続いていますね。おかげ様で池袋の古本まつりも無事に開催され、ほっとしています。昨夜は、お月様も大変綺麗でした。お団子をつまみながらの読書もなかなかのものでしたよ。

さて、古書や本にまつわる本のご紹介、その2です。

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[写真上段左]『東京古書店グラフィティ』池谷伊佐夫著
東京書籍 420円
・各古本屋の見取り図が細かく載っていて、ついついずっと見てしまいま  す。妹尾河童著のあの『河童が覗いた~~~』シリーズを思い出します。

[写真上段右]『モダン古書案内』中央公論社 420円
・かばんにスッと入るサイズなので、古本屋めぐりのお供にぴったりです。休憩にお茶を飲みながらぱらぱらすると・・・早く次の本屋に行きたくなってしまいますが。

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[写真下段左]『新版古書店地図帖』図書新聞 310円
少し古い情報になりますが、古書好きならば古書店地図帖を持っていて損はしないと思います。今は、この類の書籍がたくさん出ていますので、みなさんも一冊はお持ちかもしれませんが・・・この少し古い地図帖では、「まだあるかな?この古本屋」というマニアックな楽しみ方ができます。

[写真右]『書店風雲録』田口久美子著
本の雑誌社 520円
・書籍に携わる人なら知っている方も多い、この本。売る方のお話。潰れてしまう本屋さんも多い中、いろいろ工夫を凝らして頑張っている本屋さんも増えています。とても参考になります。勇気が湧いてきます!


本当にお天気のよい連休で何よりです。
よい休日をお過ごしください。
あ!お出かけのお供に本も連れて行ってあげてくださいね。

 
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by endoushoten | 2006-10-08 15:13 | 今日の1冊
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