去りゆく夏を惜しみながら読むなら

日中は30度を超すことがあっても、夜風は肌寒いほどに
なってきました。今年の夏ももう終わりですね…。

暑いのはイヤなのに、夏の終わりはなんだかさびしい
気持ちになります。そんなときに、こんな本はいかがでしょうか。

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[写真上段左]『プリズムの夏』関口尚著 集英社 420円
・夏という季節はキラキラした青春時代を思い出させます。

[写真上段右]『永遠の夏休み ひかりと本と風と』大岡玲著
集英社 420円
・昭和の文学少年の甘い回想。それに古今東西文学案内
 も織り込まれ、楽しく読める1冊です。

[写真下段左]『夏の名残りの薔薇』恩田陸著
文藝春秋 520円
・名画『去年マリエンバートで』をモチーフにした幻惑的なミステリ。

[写真下段右]『昭和っ子 セピア色の想い出』鈴木昶著
東京堂出版 420円
・懐かしい夏休みといえば、やはり昭和なのです。

さぁ、そろそろ「読書の秋」に向けて調整しないといけませんよ!
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by endoushoten | 2006-09-04 16:32 | 今日の1冊
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