防災の日を間近に控え

もうすぐ防災の日。毎年、この時期になるとスーパーにも
非常食コーナーなどができますね。皆さんの防災対策は
万全でしょうか。

今日は一風変わったレシピ本、家庭に1冊は備えておきたい
応急処置の本などをご紹介します。

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[写真上段左]『ライフラインは破壊時を生き抜く 震災食と応急手当』
東畑朝子・清水昭造著 グラフ社 340円
・電気、ガス、水道が使えないときの料理なんていったい誰が
思いつくでしょう!防災意識を高めるためにも手元に置きたい1冊です。

[写真上段中央]『暮らしの手帖96 特集戦争中の暮らしの記録』
暮らしの手帖社 420円
・配給の塩が足りずに海水で味付けしてお粥をたいた話、かぼちゃ
の種を拾い苦心して育て葉や茎までも食べつくした話など極限状態の
食生活がうかがえます。 

[写真上段右]『戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る』
斉藤美奈子著 岩波アクティブ新書 370円
・戦時中の婦人雑誌を引用しながら軍国調の節句料理から、雑草の
食べ方、代用○○の作り方などを紹介しています。

[写真下段左]『いざというときすぐ役立つ 救急ハンドブック』
池田書店 210円
・軽量コンパクトで非常持ち出し袋にいれておくと役立ちそうです。

[写真下段右]『わが家の応急手当』溝田弘著
日経ホーム出版社 200円
・家の安全度チェックや救急車を呼ぶときの心得など参考になります。

どうか平和で安全な世界が続きますように…。
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by endoushoten | 2006-08-28 18:06 | 今日の1冊
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