旅先で読みたい本/本を読むために行きたい場所

岩波書店のサイトでおもしろいコーナーをみつけました。
旅に出よう 旅で読もう(略して たびよみ)

旅行のお供に本は欠かせません。どれを持っていこうか
迷いに迷って、大荷物になったり(そして結局読まなかったり)…。

旅先にあわせて本を選べば、旅行も読書ももっと楽しくなりそうです。
たびよみのページには海外、国内、そして番外編といろんな
場所と本が紹介されています。思わず旅に出たくなっちゃった!

さて、ではどこへ行きましょうか?

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[写真上段左]『名作を生んだ宿』矢島裕紀彦・「サライ編集部」編
小学館 630円

[写真上段右]『文士たちの宿 作家と名作のもうひとつの物語』
マガジントップ編 山海堂 650円

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[写真下段左]『海に生くる人々』葉山嘉樹 岩波文庫 350円
・室蘭が遠ければ横浜で

[写真下段中央]『網走まで』志賀直哉 岩波文庫 150円
・宇都宮でホッとしながら

[写真下段左]『萩原朔太郎詩集』 岩波文庫 400円
・近代詩のふるさと前橋で 今年は朔太郎生誕120年



遠出が出来ない方は経堂に住んでいた直木賞作家・海音寺潮五郎の
作品なんていかがでしょう。経堂には海音寺潮五郎記念館(世田谷区
経堂2-12-9)もあります。
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by endoushoten | 2006-08-07 14:37 | 今日の1冊
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