衣装

経堂まつりでたくさんの方が浴衣を楽しまれていましたね。
色鮮やかで、みなさんとても素敵で涼しげでした。
浴衣は、着ている側も以外と涼しいものなのですね。
これなら祭り以外でも楽しめそうです。
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[写真中]『The Hawaiian Shirt』 
H.Thomas Steele著 ABBEVILLE 1,050円
*夏本番、海、となれば〜アロハシャツ!ですかね。
ビンテージのアロハシャツ満載。カッコイイです。

[写真左]『COSTUME PATTERNS AND DESIGNS 』 
MAX TILKE著 MAGNA BOOKS 2,800円
*たくさんの国の民族衣装。衣装の前後、表裏などの詳細。
様々な色、形、人を楽しめます。

[写真右]『芹沢けい介展回録』 朝日新聞社 1,200円
*まさに用と美が備わった工芸家・染作家。
鮮やかで美しい実用品の数々。
(パソコンの関係で「けい」という漢字が表示できません。申し訳ありません。)

民族衣装は、様々な条件から作られてきました。
まさに用と美が一体となったものです。
もちろん、私達が着ている服もとても素晴らしいものばかりですが、
たまには違う衣装を着てみるのも楽しいですね。
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by endoushoten | 2006-07-28 23:37 | 今日の1冊
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