本の駅・経堂

経堂エリアにお住まいの皆さんなら今日この日を
楽しみに待っていたことでしょう!

本日、経堂駅高架下に経堂図書館が開館しました。

街の規模から考えると今までなかったのが不思議なくらいで
図書館は経堂住民の悲願でもありました(大げさですね)。

そんなわけで、仕事の合間をぬってさっそく行ってきました。
経堂図書館は貸出メインで閲覧室はありません。
こども向けのコーナーとビジネスコーナーに大きくスペースを
割いているのが印象的です。
今日はオープン初日ということで、ごった返しており図書館と
いうよりどこかのショッピングモールにいるかのような雰囲気でした。

じゅうたん敷きの館内は靴の音が響くこともなく快適です。
(これでもうちょっと館内でのおしゃべりが減ればもっと
いいと思うのですが…)

さてさて、今日の1冊は図書館に関する本です。

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[写真左]『図書館・情報学概論 第二版』津田良成編
勁草書房 500円

[写真右]『新訂 図書館活用術 -探す・調べる・知る・学ぶ―』
藤田節子著 日外アソシエーツ 630円
・活用の肝は「図書館員に相談すること」だそうです。
 経堂図書館には気軽に利用できるオーパック(オンライン所蔵目録)
 端末も用意されています。でも図書館員さんの専門知識ほど
 心強い見方はありません。

かねてより公募していた経堂図書館の愛称は『本の駅』に
決まったそうです。たくさんの利用者が来ては流れていくさまは
なるほど駅のイメージです。

『本の駅』のある経堂が本好きにとってつい寄りたくなる街に
なるよう遠藤書店も微力ながら貢献したいと思います。

 ~みなさんにどんどんいい本との出会いがうまれますように~
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by endoushoten | 2006-07-26 15:55 | 今日の1冊
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