第二弾ですが・・・

一日に一度は雨が降りますね。
いつ降られるかわからないので、傘が手放せない毎日です。


今回は全く雨とは関係ない本の紹介です。


以前も一度「猫」特集をしましたが、

なぜだか猫の本がたくさん集まってくるので、再び紹介させていただきます!にゃん!


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[写真左]『猫のしくみ 雄猫フランシスに学ぶ動物行動学』 
      アキフ・ピリンチ/ロルフ・デーゲン著 鈴木 仁子訳 早川書房 630円
[写真右]『ネコの探求』 今泉 吉晴著 平凡社 520円

・猫の研究の2冊。知っていたつもりの身近な猫さんですが、知らないことがいっぱいです。
 例えば、『ネコの探求』より、雄猫が子猫を食べてしまう状況は・・・



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[写真左]『猫の話』 「猫びより」編集部 日本出版社 520円
[写真右]『佐野洋子画文集 あっちの女 こっちの猫』 佐野 洋子画・文 講談社 520円

・こちらは猫のお話の2冊。作家さんは猫好きな方が多い気がしませんか?
 『猫の話』は、作家さんがそれぞれに猫をテーマにお話を書き下ろしています。
 『佐野洋子画文集 あっちの女 こっちの猫』は、絵本のような作りですが、大人向けだと私は思いました。身勝手な女と奔放な猫の関係を猫の視線から描いています。

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[写真左]『Cat and Mouse in the Night』 Tomek Bogacki FSG 520円
[写真右]『ねこの絵集』 ジャン=クロード・スアレス/シーモア・クワスト著 
      クイック フォックス社 630円

・『Car and Mouse・・・』は全文英語の絵本ですが、すごく簡単な単語ばかりなのでスラスラ読めます。子どもの英語の勉強にもいいかもしれません。絵もほんわかとして、暖かいお話です。
『ねこの絵集』は題名そのままで、各国の猫の絵を集めたものです。誰でも一度は見たことがある有名な絵から、珍しい絵まで解説付きで楽しめます。私は個人的にジョン・レノンが描いた絵が好きです。


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『猫がよろこぶ写真の撮り方』 新美 敬子 河出書房新社 520円

・「道で良く会う猫を撮りたいのにシャッターチャンスをのがしてしまう!」
 「飼っている猫がじっとしてくれない!」  猫好きな方なら誰でも一度はこんな悩みにぶちあたるはず。それらを解決するならこの本。可愛い猫の写真もたくさん載っているので、そちらを楽しむも良しです。
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by endoushoten | 2006-07-18 01:57 | 農大通り支店
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