「この味がいいね」と君がいったから

―今日はサラダ記念日なのです。

そんなわけで、俵万智さんの本をご紹介します。

といっても見つかったのは、歌集ではなく
”実にその気にさせられる”エッセイ集です。


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[写真上]『百人一酒』俵万智著
文藝春秋 630円

帯には

 酒と酒飲みを愛する方へ

 本書を読んで、なんだかお酒が飲みたくなって
 くだされば、本望です。

との言葉があります。酒と酒飲みと酒場を愛する私は
もう今すぐにでもどこか飲みに行きたくなってしまいました。

[写真下左]『東京ちょい飲み巡り』葉石かおり監修
ネコパブリッシング 450円
・新宿のBERGはオススメ♪

[写真下中央]『日本銘酒紀行 全国こだわりの酒を求めて』
山海堂 650円
・北海道から福岡まで全国48の酒蔵が紹介されています。

[写真下右]『酒場の文化史』海野弘
サントリー博物館文庫 350円

『百人一酒』のなかでもふれていますが、俵万智さんは
茨城県の木内酒造さんの親戚筋とか。木内酒造さんは
日本酒『菊盛』でしられる老舗の酒蔵ですが、他にも
焼酎やワイン、地ビール『常陸野ネストビール』など
いろいろ造っています。日本で唯一海外に輸出されて
いるのは常陸野ネストビールなんですよ!

…さぁて、今晩はどこで何を飲みましょうかねぇ。
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by endoushoten | 2006-07-06 15:40 | 今日の1冊
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