鯉の季節

桜の季節も終わり、新緑の季節、田植えの終わった田んぼの脇に鯉のぼり
という時期になりました。(東京では残念ながら見たことはないですが・・・)

落語の中にも季節感のある話がたくさんあるようです。
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[写真右]『落語を食べる』相羽秋夫著
 東方出版(630円 農大通り支店)
 同シリーズで、
『落語を食べる おかわり』『落語を食べる そっと出し』もあります。

*季節の料理や食材もたくさん登場する落語、それを食べれる店を
著者が自信をもって紹介。「鯉のあらい」も出ています。


[写真中央]右から
『桂米朝座談1』
 岩波書店(945円 農大通り支店)

『米朝落語全集』第1巻、第2巻
 創元社 (それぞれ1,200円 農大通り支店)

*人間国宝の落語家・桂米朝。
『米朝落語全集』第1巻には、米朝の得意とする「鯉舟」も登場。


[写真左]『古典落語』
 講談社(1,200円 農大通り支店)



支店の棚の最上段に、こんなものもありました。
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『思い出の名人選』見本盤
 日本ディスクライブラリー(4,800円 農大通り支店)

*12枚のレコードに「古今亭志ん生」「桂文楽」「三遊亭金馬」
「三笑亭可楽」「桂三木助」の落語が収録。

季節を感じながら、美味しいものを食べながら、
日常の中での「笑い」を感じ、楽しく過ごしたいものですね。

それではこのへんで。


 

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by endoushoten | 2006-04-21 23:15 | 農大通り支店
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