人はすべて死ぬ

どんなに社会の格差が広がっても、変わらずに平等なのは
「いつか死ぬこと」。

おもしろい遺言の本がはいりましたのでご紹介いたします。

[写真下段左]『世にも奇妙な遺言集』
 ブルースインターアクションズ 2005年刊 480円(遠藤書店 本店)

[写真下段右]『奇妙な遺言100』
 ちくま文庫 1993年刊 250円(遠藤書店 本店)

よく似たタイトルの本ですが、『世にも~』は最期の言葉、
『~遺言100』は相続内容がメインとなっています。
でもどちらもおもしろい!

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最期の言葉は、準備できるものではないのでしょうが、
相続内容などの遺言ならじっくり時間をかけて考えたいものです。

[写真上段]『相続・贈与のことがよくわかる事典』
 西東社 2000年刊 520円(遠藤書店 本店)

個人的にはたいした財産をもっているわけではないので、相続には
全く興味がないのですが、気になるのは遺される本だったりして…。
あぁ、どうかゴミとして捨てられませんように。
『本は遠藤書店に委ねること』とでも遺言状を書いておこうかな!?
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by endoushoten | 2006-04-12 16:19 | 今日の1冊
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