4月を前に

新しい出会いの多い4月。初対面の人と話をする機会も
増えることでしょう。年齢や性別が違う人、全く趣味の
あわなそうな人…沈黙も気まずいので何か話さなければ
ならないと思うのに空回り…。

そんな時に無難な話題をいくつか持っておくと助かります。
もちろんお天気の話でもいいし、お花見しました?でも
いいけれど、もっとひっぱれる話題といえば

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[写真左]
『真説 県民大図鑑』 「ニッポンジャーナル」編集部編
 扶桑社文庫 2003年刊 ¥300(遠藤書店 本店)

[写真中央]
『名字と日本人 先祖からのメッセージ』 武光誠著
 文春新書 平成13年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真右]
『日本地名さんぽ』 浜田逸平著
 朝日文庫 1997年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

これらの本でちょっとした知識を仕入れておけば
「ご出身は?」「お名前は?」という当たり前のやりとりも
面白い話題に変身です。

さて、人事異動などでイヤな奴と仕事をするハメになって
しまったときに必読なのはこの2冊。ぐちる前に読もう!

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[写真左]
『上機嫌の作法』 齋藤孝著
 角川ONEテーマ21 2005年刊 ¥350(遠藤書店 本店)

[写真左]
『上司は思いつきでものを言う』 橋本治著
 集英社新書 2004年刊 ¥340(遠藤書店 本店)

考え方一つで毎日の仕事が少し楽になるかもしれません。
通勤時にも読みやすい新書サイズですので、どうぞカバンに
忍ばせてお出かけ下さい。イライラしたらすぐ読書!
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by endoushoten | 2006-03-29 15:10 | 今日の1冊
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