鶴は千年、亀は万年、ながいきの店 遠藤書店

亀であるところのトムくんにおかれましても
元気で長生きのご様子まことにめでたいわけですが

古いものを大切に、の店 遠藤書店だって
ながいき自慢なら負けません。
商品への値つけにかかせないのが鉛筆ですが、ほうらこの通り。

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だんだん短くなってきたら、まずキャップをつけて長さ増量キャンペーン。
その後背中あわせにコンニチハで最後の最後まで使い切ります。

まぁ経費削減というよりは、「もったいない」根性だけのような気もしますが
こうやってなるべくお値段を抑えられるように地道な努力をしているのです。

(…あのちびっこい部分、どうにかしたら何かに使えないかなぁ…)
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by endoushoten | 2010-08-11 18:09 | すずらん通り本店
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