すずらん通りでのひとコマ

いつも、すずらん通りを歩いていると見かける気になるアノ子、その名もトム君。
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一番熱いと思われる時間帯に甲羅干しをしているトム君。この様子を横目で見ながら、そのうち茹でカメができあがるのではないかとハラハラしているわたし。
そんなわたしの思惑をよそに、今日もトム君は悠々と日光浴をしていました。
飼い主は化粧品店の新栄堂さん。
お店のご主人が「トム~」と話しかけると
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ほら、こんなふうにご主人のもとへ寄ってくるんですよ!すごいぞ、トム君!
なんでも、飼い始めてもう30年になるとの事。ご主人や近所の皆さんにたくさん愛されて育ったのでしょう。とってもいいカオしてました。カメラ目線で、はいポーズ↓
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では最後に、カメ本をご紹介。
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(左)『新版リクガメの医・食・住』菅野宏文・著 どうぶつ出版社 650円
(中央)『カメの飼い方がよくわかる本』霍野晋吉・監修 成美堂出版 520円
(右) 『ニオイガメ、ドロガメの医・食・住』菅野宏文・著 どうぶつ出版 600円
ちなみにトム君はクサガメという種だそうです。
これから、縁日の屋台で“カメすくい”(まだあるのかしら?)に挑戦される方もいらっしゃるかもしれませんね。その前にぜひ、予備知識を身につけてゆきましょう。きちんと飼育すればトム君のように、何十年も生きるカメ。生きものは最後まで、責任を持って可愛がっていきたいものですね。
すずらん商店街のアイドル、トム君に会いに経堂へいらしてください~。(そのあとは遠藤書店にもゼヒお立ち寄りください~)
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by endoushoten | 2010-08-11 15:58 | すずらん通り本店
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