夏休みといえば

最近何気なくつけたNHKラジオ第一が、こども科学電話相談だったり、日中に電車に乗っている少年少女がやたら軽装だったりするので、「ああ、夏休みかぁ~」としみじみしてしまいました。いまでこそ夏休みとは無関係な、オトナと言われる立場になってしまいましたが、なんだか生き生きしている子どもたちを見るのは悪いもんじゃありませんよね。
そんなワクワクした気分も、8月の終わりに近づくにつれ、ユウウツに変わっていくのでしたが、わたしの場合。
夏休み、といえばできれば無かったことにしたい、夏休みの宿題。
今日は、そんなユウウツの根源である、宿題、特に自由研究に役立ちそうな本をご紹介します。
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『小学館の図鑑NEO 飼育と観察』小学館刊 730円
自由研究の定番である動植物の観察。日記が不得意だったわたしは、いわゆる3日坊主ならぬ2日坊主で終わった経験が。
中をちらり↓
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観察の手順やポイントがわかりやすく丁寧。今更ながら、大人でもなんだか楽しめそうと思ってしまう実験が満載。
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『食べ物が世界を変えている コンビニ弁当16万キロの旅』千葉保・監修 高橋由為子・絵 太郎次郎社エディタス刊 840円
いまや日本の食卓は多国籍。食料自給率の危機が叫ばれて久しいけれど、なかなか実情はすぐには変わりません。いちばん身近な食卓の実情を“知る”ことから世界を考えることを始めてみるのもいいかもしれませんよ。

それではみなさま、良い夏休みを~~(遠藤書店は夏休みなく、通常営業で皆様のご来店をお待ちしております。)
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by endoushoten | 2010-08-02 16:29 | 今日の1冊
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