紫陽花の盛りに

夏日もさようなら、また梅雨らしいお天気が続きそうです。
ジメジメしとしと…元気がいいのは紫陽花だけでしょうか。

紫陽花といって何を思い出す?花弁の色について?
それとも不思議な和名でしょうか(もう一歩進んで
パイ菓子が食べたくなる?)。

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『シーボルトの日本史』布施 昌一著 木耳社 1988年刊 630円

紫陽花の和名として紹介されたオタクサの謎。
聞いてしまえばなあんだ、という感じですが、
いろいろドラマがあって興味深いです。

詳しく知りたい方は、本書に1章を割いて解説がありますので
ご一読を。

シーボルト関連の本は他にもございます。
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1冊読むともっともっと深く知りたくなるものです。
梅雨模様の1週間、なにかを積極的に始めるよりは
じっくり歴史を振り返るなんていうほうが似合うかもしれませんね。

…明日は南部ブレーブスの練習も
雨で中止になりそうだし、五反田で本と戯れてきます!
水曜日以降の遠藤書店をお楽しみに。たくさんいい本が入りそうです。
(1日で片付くかな………………)
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by endoushoten | 2009-06-29 17:24 | 今日の1冊
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